DEPARTURE

山口藍が「古事記」を独自の視点で作品化

November 19th, 2014 by abe | No Comments

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奈良県立美術館で10月18日から始まった「大古事記展」において、歴史的な展示が多くあるなかで、トーチカ、山口藍、エキソニモの3組の作家が「古事記」にインスピレーションを得た新作が展示されている。 江戸時代の遊女をモチーフ [read more..]


エキソニモによる天地創造をイメージした新作インスタレーション『神・ヒト・BOT』

October 21st, 2014 by abe | No Comments

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奈良県立美術館で10月18日から始まった「大古事記展」において、国宝や重要文化財を含む歴史的な展示が多くあるなかで、“未来へ語り継ぐ古事記”のコーナーでは、トーチカ、山口藍、エキソニモの3組の作家が「古事記」にインスピレ [read more..]


トーチカが「天岩戸」をゲーム仕立ての作品に

October 19th, 2014 by abe | No Comments

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日本最古の史書「古事記」をテーマにした企画展「語り継ぐココロとコトバ 大古事記展」が10月18日から奈良県立美術館で始まった。神像や神宝、出土品、古事記を題材に描いた絵画など、国宝や重要文化財を含む122点が並んでいる。 [read more..]


学生CGコンテスト20周年企画/歴代受賞者インタビュー 松尾高弘(アーティスト・デザイナー)

September 3rd, 2014 by abe | No Comments

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学生CGコンテストの20年間にわたる歴代受賞者は、アート、デザイン、映画、CG、アニメーション、広告など、さまざまなクリエイティブ分野で活躍されています。そこでDEPARTUREでは、学生CGコンテスト20周年を記念し、 [read more..]


伊藤有壱監督の短編アニメーション最新作《Blue Eyes – in HARBOR TALE – 》が劇場公開中!

August 6th, 2014 by wakimoto | No Comments

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2012年にこのサイトでアニメーションディレクター・伊藤有壱氏のインタビューと監督作品『HARBOR TALE』をご紹介したが(詳細はこちら)、今回はその次作となる『Blue Eyes – in HARBOR [read more..]


Art & Gaming – レジデンスアーティスト Hanakam & Schuller

June 6th, 2014 by wakimoto | No Comments

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オーストリア政府のアーティスト・イン・レジデンスプログラム[*]で4月まで日本に滞在している2人のアーティストRoswitha Schuller(ロスウィータ・シュラー)とMarkus Hanakam(マーカス・ハナカム [read more..]


ものがたりとアニメーション ー 沼田友

May 15th, 2014 by abe | No Comments

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第17回学生CGコンテストで最優秀賞を最後まで争った沼田友監督の新作短編集が、“インディーズ・アニメの聖地”こと下北沢トリウッドに登場します。 「沼田友のショートアニメーション」は、絵柄からは想像がつかない「じんわり、シ [read more..]


[Works] 写真・映像・詩 – レジデンスアーティスト Lea Titz

June 15th, 2013 by wakimoto | No Comments

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オーストリア政府のアーティスト・イン・レジデンスプログラム[*]によって7月まで日本に滞在しているLea Titz(レア・ティッツ)氏。写真とビデオをベースに詩的表現を展開するティッツがこれまで制作してきた作品も含め、彼 [read more..]


[WORKS]パンタグラフ《Landing Gears》/鈴木太朗《スーツ毛—ス》/plaplax《Take me.》

February 7th, 2013 by abe | No Comments

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「MEDIA SUITCASE EXHIBITION ―スーツケースの中のメディアアート展」が成田国際空港において2月末まで開催されている。今回の「こんな作品つくりました」は、この展覧会の狙いと、そこで発表されたパンタグラフ、鈴木太朗、plaplax による新作を紹介します。


[works] 伊藤 有壱《HARBOR TALE》

December 13th, 2012 by hosokawa | No Comments

©I.TOON Ltd.

3D映像が自宅でも見られることになった昨今、デジタル技術を駆使した映像の世界では、実現出来ないことはないように思われるほど、あらゆる世界が表現され、そしてまるで現実のように迫ってきます。一方で、アナログの手法だからこそ生 [read more..]