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未来館がGeo-Cosmos Content Contestでコンテンツを募集中!地球ディスプレイをキャンバスに

August 5th, 2014 Published in レビュー&コラム

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日本科学未来館のGeo-Cosmos Content Contest(ジオ・コスモス コンテンツ コンテスト)では、Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)で上映するコンテンツを募集している。Geo-Cosmosという球体ディスプレイの新たな可能性や表現方法を切り拓くことを目指して開催しているもので、地球、人、生命、未来の「つながり」をテーマにした15秒程度のオリジナルコンテンツが応募対象となっている。

応募締切は8月18日(月)[当日消印有効(国内のみ)。海外からの応募は締切日必着]

<募集テーマ>
わたしたちをとりまくさまざまな「つながり」をテーマとして、下記5つのつながりテーマに関する、新しく、独創的なコンテンツを世界中から作品を募集中だ。

テーマ:
「人」×「人」
「生命」×「生命」
「人」×「未来」
「人」×「地球」
「地球」×「未来」

<Geo-Cosmosについて>
「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」は、日本科学未来館のシンボル展示であり、世界初の有機ELパネルによる「地球ディスプレイ」。宇宙から見た輝く地球の姿を多くの人と共有したいという毛利衛館長の思いから生まれた。直径6m、有機ELを用いた世界に類のない高精細球体ディスプレイは、1000万画素を超える高解像度で宇宙空間に輝く地球の姿をリアルに映し出します。

<コンテストについて>
コンテストでは1次選考と一次選考を通過した作品による本選によって構成されている。
1次選考(1次審査会)は、応募書類、作品コンテ等をもとに、審査指針(本紙7項参照)およびGeo-Cosmsコンテンツとしての実現性などを日本科学未来館が定める審査員が評価し、本選進出作品を選出する。
最終選考(本選審査会)はデジタルコンテンツEXPO2014のレセプション会場で行われ、本選進出作品の上映および審査、各賞の発表が行われる。

本審査 審査委員
・猪子 寿之(チームラボ 代表取締役社長)
・インゴ・ギュンター(メディアアーティスト)
・ジェフ・ミルズ(DJ/テクノプロデューサー)
・白川 英樹(ノーベル化学賞受賞・化学者)
・辻川 幸一郎(グラフィックデザイナー/映像作家)
・伊達 吉克(株式会社NHK エンタープライズ エグゼクティブプロデューサー)
・長谷川 踏太(Wieden+Kennedy Tokyo エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター)
・毛利 衛(日本科学未来館 館長)

本選に選ばれた作品の中から各賞が選ばれる。
・最優秀賞 1作品
・各賞 3作品程度
・入選 5作品程度
・特別賞 会場審査特別賞

その他、応募の詳細についてはこちら

<主催者からのメッセージ>
世界一の解像度を誇るジオ・コスモスが、みなさんのキャンバスになります。上下左右のないディスプレイ、音、吹き抜け空間など、クリエイティブの可能性は無限です。世界に発信する斬新なアイデア、表現をお待ちしています。
[内田まほろ/日本科学未来館 展示企画開発課 課長]

<お問合せ先>
住所: 〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6
日本科学未来館 Geo-Cosmos Content Contest事務局
TEL: 03-3570-9156
FAX: 03-3570-9150
E-Mail: gc3@miraikan.jst.go.jp