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未来館がジオ・コスモス コンテンツ コンテスト2015でコンテンツを募集中!大賞作品は常設コンテンツに!

June 13th, 2015 Published in レビュー&コラム

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日本科学未来館のジオ・コスモス コンテンツ コンテスト2015では、ジオ・コスモスで上映するコンテンツを募集しています。ジオ・コスモスという球体ディスプレイの新たな可能性や表現方法を切り拓くことを目指して開催しているもので、「地球の時間 / Time on the Globe」をテーマにした15秒程度のオリジナルコンテンツが応募対象となっています。

応募締切:8月17日(月)18時特設サイトの応募フォームから受付け。]

<募集テーマ>「地球の時間 / Time on the Globe」
毎正時にジオ・コスモスで上映する15秒の時報コンテンツを募集中。

<ジオ・コスモスについて>
「ジオ・コスモス」は、日本科学未来館のシンボル展示であり、世界初の有機ELパネルによる「地球ディスプレイ」。宇宙から見た輝く地球の姿を多くの人と共有したいという毛利衛館長の思いから生まれました。直径6m、有機ELを用いた世界に類のない高精細球体ディスプレイは、1000万画素を超える高解像度で宇宙空間に輝く地球の姿をリアルに映し出します。

<コンテストについて>
コンテストでは1次審査と、1次審査を通過した作品による本審査によって構成されています。
1次審査は、応募書類、作品コンテ等をもとに、審査基準およびジオ・コスモスのコンテンツとしての実現性などを日本科学未来館が定める審査委員が評価し、本審査進出作品を選出します。
本審査は、一次審査通過者がジオ・コスモス用コンテンツとして制作した15秒の映像を実際にジオ・コスモスで上映し審査を行い、各賞を決定します。

審査委員
・インゴ・ギュンター(アーティスト)
・小久保 英一郎 (天文学者)
・ジェフ・ミルズ(DJ/テクノプロデューサー)
・辻川 幸一郎(グラフィックデザイナー/映像作家)
・長谷川 踏太(Wieden+Kennedy Tokyo エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター)

審査委員長
・毛利 衛(日本科学未来館 館長)

本審査に進出した作品の中から各賞が選ばれます。
・大賞 1作品
・入選 5作品
その他、応募の詳細についてはこちら

<主催者からのメッセージ>
今年は「地球の時間」をテーマに、ジオ・コスモスの時報となるコンテンツを募集します。1000万画素を超える球体、音、吹き抜け空間など、クリエイティブの可能性は無限です。ジオ・コスモスの表現の可能性を拡張する革新的な作品をお待ちしております。
[内田 まほろ/日本科学未来館 展示企画開発課 課長]

<お問合せ先>
日本科学未来館 ジオ・コスモス コンテンツ コンテスト 事務局
E-Mail: gc3@miraikan.jst.go.jp