DEPARTURE



[ch D] VFX-JAPANキックオフミーティング

November 4th, 2011 Published in チャンネルD

出張配信第3弾は、六本木ヒルズ森タワーから、VFX(Visual Effects)業界の発展、興隆を目指す団体「VFX-JAPAN」発足に先駆け、日本の特撮、CG、VFXの歴史を振り返り、その未来を読み解くトークセッションを配信しました。

国内外で活躍する映画監督やプロデューサーなど、特にアナログからデジタルへの移行期、端境期の方々が集まり、それぞれの立場から経験した業界の変化や今後の映画、特撮、VFX業界の可能性について語り合われ、デジタル技術の進化によって、クリエイターや制作会社などが抱えている問題や可能性について知る機会となりました。

デジタル技術を当たり前に目にする時代の中で、意外性のある作品を制作すること、またVFXにおける方法論など、現在を取り巻くVFX業界の現状を共有する「場」となった今回の会議ですが、今後のVFX-JAPANの発展に期待したいところです。

<チャンネルD 配信トップページ>
http://www.ustream.tv/channel/dep-art-ure

<10月27日配信の番組アーカイブ>
「VFX-JAPANキックオフミーティング」
http://www.ustream.tv/recorded/18138088

▼場所:六本木ヒルズ森タワー49階 オーディトリウム
▼出演
樋口真嗣(《日本沈没》監督)
荒牧伸志(《アップルシード》監督)
マイケル・アリアス(《鉄コン筋クリート》監督)
大屋哲男(ピクチャーエレメント、《アンダルシア 女神の報復》VFXプロデューサー)
尾上克郎(特撮研究所、《太平洋の奇跡/フォックスと呼ばれた男》特撮監督)
佐藤敦紀(モーターライズ、《のだめカンタービレ 最終楽章》VFXスーパーバイザー)
モデレーター:秋山貴彦(《HINOKIO》監督・VFXスーパーバイザー)